top of page
検索
  • 執筆者の写真井上大辅

公演が無事に終了しました

更新日:2020年6月29日


こんにちは、井上です。

6月24・25日、井上ダンスオフィスの主催する井上大辅ソロダンス公演『D』が無事に終了しました。

ご来場いただいた皆様、また都合合わずとも応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからもダンスを通して私たちがやれること探しながら活動していく所存です。

まずはダンスポートシバウラでの活動や小田原の小学校でのワークショップなどです。

あ、その前に選挙でした。

現政権の活動をそのままにしているといずれ私たちは自由にダンスや舞台の活動ができなくなるでしょう。そんな予感がしてなりません。

そうなる前に私が戦える数少ない機会。しっかりと臨まなくてはなりません。

そしてまたダンスを通して多くの方と出会えることを願って、トレーニングやその他いろんなことに励んでいきたいと思います。


最新記事

すべて表示

不買を決めて、心の整理をする

新たな年が始まりました。 私がちょくちょくやっている不買運動について、いつかブログの題材にしようとかねてより思っていました。 東京五輪の時は、そのスポンサー企業の商品は買わないことにしていました。 コカコーラ飲みません、KADOKAWA買いません、紳士服の青木のスーツは一生買いません、電通クソ食らえ←絶対に関わりたくない、中抜きパソナもクソ←絶対に関わりたくない。 セブンイレブンの本社直営店とフラ

平和の行使

彼らの言い分は、自衛権の行使だ、ということらしい。 あの壁の中にはテロリストとテロリスト予備群しかいないから、閉じ込めるんだそうだ。 戦勝国は、自衛の名の下に、敗戦国の人々を閉じ込め、少しでも抵抗すれば何十倍にもして傷めつける。これをずっと繰り返してきた。 強権を持つ者が発動する自衛権は、いつでも必ず、弱い者を抑圧するという暴力になる。どうやっても強権を脅かすことなどできないであろう遠くの弱者を抑

あれのその後、ブログ11月号に追記

先日更新したブログの後半にこんなことを書きました。 2024年1月にイスラエルのダンスカンパニーであるバットシェバ舞踊団が来日するらしい。本当に素晴らしいカンパニーだが、今は観る気にはなれない。観ていいものではないという忌避感がある。なぜならイスラエル大使館が後援に入っているから。ここ数年、コロナで中止を余儀なくされていた中での待望の来日公演だった、それが平時ならば。 病院を破壊して、子どもや病

bottom of page