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夏のダンスポート・シバウラワークショップ


助成金とか予算組みとかの影響で舞台の仕事のほとんどが9月以降に集中してしまいます。

なのでダンサーは9月以降いろいろとバタバタしてきます。そんな秋以降の活動に先駆けて8月にワークショップや募集がありますので告知させていただきます。

今年の2月に無事に旗揚げ公演を果たしたダンスポート・シバウラの第2期活動が9月から始まります。

ダンスポート・シバウラはオーディションではないので誰でも入れるのですが、いきなり初めましてじゃお互いに不安なので募集を兼ねてワークショップをします。

今回はパーカッショニストのはたけやま裕さんと一緒にリズムをテーマにしたワークショップをします。

その他にもダンサー/ロルファー、ヨガインストラクターなど2足のワラジで活躍している楠美奈生さん尾形直子さんによる自分の身体機能を見つめ直し、動きへと繋げていくワークショップやシバウラハウスの建物全体を使った場所や人と遊ぶようにして自分の表現方法を探っていくストウミキコさんのワークショップなど、今年はとても充実したラインナップ。

ダンスが好きな方、身体について勉強してみたい方、自分の表現方法探している方、ダンスポート・シバウラに興味ある方、こういうのは自分の個人的な理由が確かな動機です。

迷ったらGO! で是非体験しに来てください!

ダンスポート・シバウラ ワークショップHPはコチラ


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに