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SHIBAURA DANCE WEEKEND 情報


こんにちは、井上です。今月末、舞台があります。

ダンスポート・シバウラという、SHIBAURA HOUSEを拠点に結成したプロアマ混合の市民参加型ダンスカンパニーと、オランダからの招聘ダンサーによる2日間のダンス・フェスティバルです。

2/24(金) 19:30開演 19:00受付開始・開場

2/25(土) 18:00開演 17:30受付開始・開場

○上演作品(*両日共に同じ演目を上演します。)

『dAIsy』振付:ユーリ・デュッブ、ダンス:カロリナ・マンクーソ

『Enfant』振付:ユーリ・デュッブ、ダンス:サラ・マーフィー

『空の皿』振付:井上大辅、ダンス:ダンスポート・シバウラ

主催・会場:SHIBAURA HOUSE

◎Dance Port SHIBAURA ◎ダンスポート・シバウラ

Dance Port SHIBAURA(ダンスポート・シバウラ)は2015年からスタートした、SHIBAURA HOUSEを拠点に活動する市民参加型ダンスカンパニーです。ダンス経験の有無は問わず、約半年間の稽古・クリエーションを経て本公演で作品を発表することを共通の目標に、今年度もさまざまな年代とバックグラウンドのメンバーが集まりました。井上大辅さんの指導・振付のもと、総勢15名のメンバーがそれぞれ悩み・迷い、葛藤を抱えながらも、自分を取り巻く環境や自身の身体やメンバーとの関係性を探り、表現をする姿をぜひご覧ください。

ダンスポート・シバウラ特設サイト

演出家の蜷川氏は著書で生活者の視点になれと仰っていました。これはどちらかというと招待状もらって観劇して作品のああだこうだを公に語る批評“家”にあてた言葉でしたが、プロアマ関係なく集って活動しているダンスポートでは生活と表現がいつも混在してます。

私たちとみなさんの生活と表現がダンスを通して体験できる時ほどダンスやっててよかったなと思うのです。

是非、シバウラハウスでお待ちしてます。


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに