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  • 井上大辅

ダンスポート第3期活動募集

更新日:2020年6月29日


めっぽう寒くなってきました。

今年もダンスポートの活動が始まります。

今年もまたいろんな人とダンスを作れたら嬉しいなと考えてます。

ダンスポート第3期参加者募集に伴い、誰でも参加できるオープンワークショップを開催します。

そこで一度私のやり方を体験していただいて、興味が湧けば是非ダンスポートの活動にご参加ください。

申し込みはダンスポートホームページの予約フォームからできます。

ダンスポート第3期ホームページ

※上記ホームページの公開は終了しました(2018.6)

ダンスポート第3期Facebook

井上大辅


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに