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  • 井上大辅

ダンスポート第3期公演 チケット予約スタート


こんにちは、井上です。

ダンスポート第3期公演のチケット予約がスタートしました。

ダンスポートHP・予約フォーム

※上記フォームからの予約受付は終了しました(2018.3.4)

今年は韓国人のイ・サンフン、シンガポールのマーカス・フーに出演してもらいます。

サンフンとはどうにか互いに協力しながら共同制作を続けていけないか考えていました。

マーカスとは有難い偶然から今回初めて一緒に創作します。

今回はイ・サンフン、マーカス・フー、井上大辅の共同振付による新作『What's up?』

と、ダンスポート第3期メンバーによる『倚りかからず』の2作品上演です。

『倚りかからず』には、私もサンフンもマーカスも出演します。

毎週日曜日、少しずつ着々とリハーサルを進めています。

今年も幅広い世代、キャリアの方々と一緒にダンス探しています。

客席数も少ないので、お早めのご予約がオススメです。


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに