検索
  • 井上大辅

ショーイングをやります

最終更新: 2020年6月29日


〜包丁研ぎが包丁研いでいる姿を見せたりしない〜

という持論から基本的に稽古を人に見せるということに抵抗を感じています。

ですが、両国BEAR管理人のラングさんの創作者に対してサポートしようとする姿勢を見ていると一緒に作品作りに取り組めることが嬉しくもあります。

ですので今回両国BEARのサポートプロジェクトという胸をお借りして、ショーイングという、いわば私たちの稽古場を公開する時間を設けました。

ショーイングと言いましても、作品をお見せするような時間にはならない気がしています。

私とサンフンとマーカスの創作のプロセスの一端を第三者に公開することで、改めて自分たちの創作に向き合うというちょっとした巻き込み型の時間にするつもりです。

強制的に参加させたりするようなことはしないですから、安心して、「しめしめ、どれどれ」って気分で来ていただくのがちょうど良いかと思います。

本番が稽古場の延長線上にあることは間違いないので、ショーイングを見て、本番も観ていただければよりダンスが楽しく観れる可能性もあるかもしれません。

というわけで、両国BEARでお待ちしてます。

ダンスポート第3期活動  『What's up?』 ショーイング

◯日程 2018年2月20日(火) 19:30〜20:30

◯チケット

 前売り:1000円 当日:1200円

 ※ダンスポート公演を予約された方:500円

◯会場

両国BEAR

 東京都墨田区亀沢1−18−1(大江戸線両国駅A2出口から2分、JR総武線両国駅から7分)

◯ご予約・お問い合わせ

 danceportinfo@gmail.com

 070-6448-6655(ダンスポート実行委員会)

※上記のメールアドレス、電話番号でのご予約、お問い合わせの受付は終了しました(2018.3)

◯ダンスポートHP

 ※上記ホームページの公開は終了しました(2018.6)


最新記事

すべて表示

絶対に切り離さない

家の近くに公共のスポーツ施設があって、そのグラウンドでは老若男女が野球やサッカーで汗をかいている。遠目に見えるテニスコートでは、大学生が部活動に汗をかいている。 野球の監督やキャッチャーのサイン。サッカーの足捌きや球際の競り合い。テニスのラケットで返球する時の捻りや重心移動。 ダンスに必要な身体の強さ、振付のアイディア、ハッキリとした達成目的(球を打ち返す、ボールをゴールに入れるなど)への身体的な

だけじゃない気合い

「気合い」という言葉には要注意だ、と思っている。 創作が上手く進まないことはよくあるが、その状況を好転させるためだとしても「気合い」という言葉は使わないように心がけている。 その一方、あとはもう「気合い」しかない、という時もある。それでも「気合い」という言葉で片付けないようにする。 ダンスにおいて「気合い」とは。 例えば、厳しい姿勢や激しい運動に耐えるために必要な精神。 例えば、創作活動という未知

いただきましょう

レストランで、メニューや壁に貼ってある季節のオススメ料理を吟味して注文し、お酒を飲みながら、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに、器や盛り付けを楽しみながら食べるのが好きだ。 そんな外食の不変的な楽しみを今は気軽に味わえない。食後に洗い物をしないでいいというのも、外食の大事な要素だったと気づく。 こういう時世では、テイクアウトとデリバリーの存在が有り難い。レストランで食べる楽しみを100