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ダンスポート第3期 公演情報

更新日:2020年6月29日


ダンスポートのうちの1作品、「What's up?」のショーイングが両国BEARで終了しました。

創作中の作品を公開するのではなく、創作の過程を公開することでどれだけ私の下手くそな英語でもコミュニケーションができるかお伝えすることもできた気がします。

ダンスポートの上演構成は2部構成です。

1部はイ・サンフン、マーカス・フー、井上大辅のプロダンサーで創作する作品「What's up?」。

2部は上記メンバーに、さらに老若男女、キャリアも何もかも関係なくダンスがやりたいという思いで集まったダンスポートカンパニー第3期メンバーでお届けする新作ダンス「倚りかからず」です。

ダンサーではない人たちとの創作を続けるのは、そこにダンスの可能性を感じているからです。特に日本では、昔からダンスは観るものではなく踊るものとして存在してきたように思います。体験するものとしてのダンスです。

一方で、欧米のような観劇型の文化もあります。知識と技術と才能とによって選ばれた表現者を劇場に観に行く。これもまた有意義です。

私はこうした様々なスタイルが溶け合う場所を探したいと思っています。その活動がダンスポートです。

体験すること、観ること、このサイクルの中でダンスがより豊かなものになれたらと思っています。

という、私のダンスのやり方です。

チケット、そこそこ売れてるみたいです。

ご興味ある方、是非ダンスポートホームページをチェックしてください。

ダンスポートホームページ

※上記ホームページの公開は終了しました(2018.6)


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに