検索
  • 井上大辅

ZOKKON

更新日:2020年6月29日


熱帯夜。。

セクシーナイトという、曲を即興しました。

楽しませたい人が目の前にいると、案外色々やれるという、新鮮な創造です。

さて、、

ダンスポートが終わってから、随分のんびり過ごしてはいるのですが、

感情が揺さぶられるような体験は、何度かありました。

どれもあまり言葉にしたいとは思えない、いろんな感情です。

さあ、、

今年の秋頃に予定していた、3作目となるソロダンス公演。

私事で予定通りの開催は難しそうです。楽しみにしてくださっていた方々、申し訳ありません。

来年ごろには、自分の身の回りの事が少しは落ち着くんじゃないかと思っていて、

なので今年の開催は潔く諦めようかと思っています。

それまで、やれることコツコツやって、しっかり準備して、いいダンス発表したいと思ってます。

1年ウズウズを溜めていこうと思います。

マッテテネ、「ZOKKON」

井上大辅


最新記事

すべて表示

今年も、時間を積み重ねてきた。 上演機会はなかったが、限られた時間をともに大切に過ごした。 他と比べるなんて馬鹿馬鹿しい。 お前はお前だ。 逃してはいけない時間をしっかり掴まえていたい。 家族はお前だ。 俺のことなんか後回しにできるくらい、 そしてお前がお前であることを愛せるくらい、 家族とお前に感謝する1年だった。

舞台業界では、公演中止が相次いでいる。 取り止めや延期を迫られた芸術祭や芸術団体のプロデューサー(やらなんやら)が「悔しい」とか「ここまでやってきたのに」みたいなメッセージをSNSで発信しているのを見るが、私はその気持ちを共有することはできない。断腸の思いだか慚愧の念だか言われても、共感できない。正直に言うと。 自分が生きていられる間は、自分の貯蓄を使って自分のペースで創作と発表を続けていきたいと

許せない。政府の憲法違反で、1年あまりもの間、私の健康で文化的な最低限度の生活が保障されていない。 こんな状況で五輪を観たいなんて思わない。私は五輪を拒絶する。 五輪によって私の生活が豊かになることは金輪際ございません。かつてはお世輪になりました。あばよ! 昨年12月に開催を予定していたが、来年3月に延期された主催のダンス公演がどうなるか、現在まだ分からない。私が、出演者・スタッフと観客の双方の安