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  • 井上大辅

4月、新作ソロダンス公演決定しました

更新日:2020年6月29日


井上です。

2019年が明けました。今年もどうぞよろしくお願いします。

4月に第3弾となるソロダンス公演を上演する運びとなりました。

『ZOKKONN(ゾッコン)』というタイトルです。

一途さと、暗さと、色気を含んだ言葉だと思っています。

ぞわぞわとした肌触りの、静かな怒りのような鳴動を感じる、

まるでダンスのような言葉です。

チケットも発売開始しました。

今年はご家族welcomeの上演回も設定しています。未就学児も御観劇いただけます。

私にとっては新たなチャレンジの1つです。意義ある機会にしていきます。

トップページから公演詳細ページにアクセスすることができますので、是非ご覧ください。

さらに、公演情報の公開に合わせて、前回のソロ公演『SASETEYO』のダイジェストもアップしました。

ARCHIVEのVIDEOのページにてご覧いただけます。

今後も少しずつブログで情報更新していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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「いい加減、黙っているわけにもいかないぞ!自分の創作活動のためにも、言葉を発信しなさい!」と自分を焚きつける気持ちと、 「けれども、世の中であまりにいろんなことが起きすぎていて、何かを言葉にするのは鬱陶しい…」というような気持ちが綯い交ぜだ。 相変わらず舞台には立っていない。次に舞台に上がる時は、私は新人のような気持ちで初々しく公演をする、かもしれない。 会場にわざわざ足を運んで観たいと思う公演も

というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに