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  • 井上大辅

ダンスのflavor


何かブログを書こうとしてみると、ものすごい時間がかかってしまいます。

ツイッターとかならもっと楽チンかなと思いますが、

やりたいなという気持ちは一切おこりません。

ですので、ブログだからといって長い文章じゃ無くてもいいじゃないかと自分に許可してみます。

ソロダンスやりますと言ってみたものの、稽古という時間はとても長い道のりです。

もっと小作品とか作っていろんな劇場の企画にエントリーした方がいいかなと感じますが、

そういう企画に全くそそられません。

ですので、時間やお金がかかっても自主公演という形で、

余計なことを考えずにダンスしたいじゃないかと思うのです。

Ah 夕ご飯の匂いがしてきたよ

昨日のカレーもよかったね Baby

ZOKKONNという、苦悩と愉楽と憤怒のflavor。

非常にダンス的だと感じています。


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というのは私の持論ではなく、最近読んだ本の中の一節。数百ページある本の中のこの一節が、私が私と向き合う大きなきっかけを与えた。それを書いてみようと思う。 自分とダンスが歩んできたこれまでを「夢」と「憧れ」をキーワードに検証してみる。 ダンスをやりたいと思ったのは、初めてダンスを体験した時の充実感が他の何にも代え難いものだったからだ。そういう体験から、生涯踊り続けたいという「夢」へと展開していった。

時の経過が早いのか、私の更新が鈍いのか、本年最初のブログはもう3月も後半に入ろうかというタイミングになってしまった。「明けましておめでとう」という浮わついた気持ちはどこに行ってしまったんだろう。そもそもコロナ禍では「おめでとう」の気分は毎年どんどん薄まってきていたけれど、今年の「おめでとう」を言う機会を逃していた間に、世界はさらに酷いことになってしまった。1日1日を生きることが毎年どんどん命がけに

今年も、時間を積み重ねてきた。 上演機会はなかったが、限られた時間をともに大切に過ごした。 他と比べるなんて馬鹿馬鹿しい。 お前はお前だ。 逃してはいけない時間をしっかり掴まえていたい。 家族はお前だ。 俺のことなんか後回しにできるくらい、 そしてお前がお前であることを愛せるくらい、 家族とお前に感謝する1年だった。